映像ディレクターの友達が最近制作したJAY’EDのmusic videoがかっこいい。
もともと絵描きだからなのか、なんか彼の作風には「手書き感」を感じるなぁ。
さいきんauのsmart sportのCMで使われてるように、ランニング中に聞くといい感じの曲。
PerfumeのLove the worldのキックとスネアの音もそうだけど、この曲の雰囲気を決定づけているシンセの音も、なんか80年代っぽい。
80年代の音を今っぽくしたこの音の感じ、けっこう好きです。
映像ディレクターの友達が最近制作したJAY’EDのmusic videoがかっこいい。
もともと絵描きだからなのか、なんか彼の作風には「手書き感」を感じるなぁ。
さいきんauのsmart sportのCMで使われてるように、ランニング中に聞くといい感じの曲。
PerfumeのLove the worldのキックとスネアの音もそうだけど、この曲の雰囲気を決定づけているシンセの音も、なんか80年代っぽい。
80年代の音を今っぽくしたこの音の感じ、けっこう好きです。
沖縄から帰ってきた。写真や動画は追って公開しようと思います。それよりも、気になることがひとつ。
沖縄・石垣では毎日ビールだの泡盛だのを飲みまくっていたせいか、帰ってきてからも「ビール飲みたい」と体がアルコールを欲しているようです。
普段からひとりでは飲まないのだけれど、ここ数日は珍しく缶ビールを空けてみたり。それは別に悪いことではないけれど、良いことでもない。飲めば飲むほど中毒になるのだなというお酒の怖さを、体感しています。
話は変わって、昨日逗子のcinema-amigoにご飯を食べに出かけたときの話。同じ逗子に住んでいて、以前仕事でもお世話になったナオミさんに偶然会ったのだが、僕の顔を見てまず一言。「マサシくん、なんか明るくなった。あの頃は悲壮感漂ってたからね〜」
僕の母くらいの年齢で、小柄ながらもパワフルな女性なのだが、言うこともパワフル。そうか、そう言われてみれば最近久々に会う人みんなに「なんか痩せたね」もしくは「明るくなったね」と、必ず言われる。それすなわち忙しいながらも充実しているということなのだろう。
沖縄でお世話になった金城さん(以前、うちの会社に来ていた方)がつい最近、東京に来られたときにも、「会社のみなさん、以前よりもみんな痩せましたね」と言っていた。たしかに、心当たりはある。
僕は高校二年のときから体重がまったく変わっておらず(55kg)、「やせ・普通・肥満」のグラフでは常に「やせ」状態をキープし続けているのだが、体重は変わらずとも顔は痩せているようだ。先月はじめからスポーツジムにも通い出して自分では健康のつもりでいるが、不健康そうに見えると聞いて、あまりいい気はしない。
25歳頃から体の代謝も変化し始め、お腹に余分なお肉がつき始めるとかはよく聞く話だ。それに伴ってかどうかはわからないけれど、精神的にも変化を迎える年頃だと僕は思っている。お腹につき始めるお肉が象徴するがごとく、様々なことに対してあきらめ始める歳であると。
「30歳までに変わらなければ男は一生変わらない」と、うちの会社の役員(CTO)が言っているが、つまりは20代をどう過ごしてきたかが大事なことだ。20代で本気になることを覚えなければ、30代になって本気は出せない。20代で大きく道を外す経験をしていなければ、30代で失敗することに対して恐れも出てくるし、実際リスクも伴う。
そう考えて突き詰めていくと、仕事があって、そこそこ自由な時間もあって、微々たるものだけど自由に使えるお金もあって、自由に振る舞えるこの今の状況。それはまだ周りに生かされている状態なのだと、気づく。人生のモラトリアム期間は学生までだと思っていたが、そんなことではなかった。
いまは、まだ、周りに生かされている状態。本当に楽しい(そして辛い)人生は、まだこれからなんだろうな。

ハイジピザから見た海の風景
お昼前にむくりと起きて、仕事をしながらお腹減ったなぁと思ってcoyaでも行こうかと思ったら、お客さん並んでたのでそのまま海方面へ自転車を走らす。
運良くハイジピザがオープンしてたので、マルゲとクアトロ大佐をテイクアウト。一枚500円也。

ワーゲンバスの中に石釜が積んであります
5分くらい海を見ながらぼけーっと待ってたら、こんなバスが通ってきた(笑) あらおひさしぶり。

京急のあのバス。
さて、仕事するかな。
金曜の夜、元・静岡支社メンバーで横浜飲み。
昨年の9月から三ヶ月間、僕は静岡で寮生活を送っていました。静岡支社はプログラマーの研修機関という立ち位置でしたので、いるのはプログラマーと3ヶ月間の期間限定で自由が丘からやってきたFlasherの男子3人(僕含む)のみ。寮という名の静岡駅徒歩5分の4LDKマンションで5人の共同生活。
静岡の繁華街は、渋谷と新宿歌舞伎町と表参道を足してギュッとミニマムにした雰囲気です。静岡駅〜静岡支社〜繁華街の間、すべて徒歩10分圏内。
食事も娯楽(映画館がやたら多い)も買い物も、すべて徒歩圏内で済ませられるという不思議な街でした。地方の繁華街ってみんなあんな感じなのだろうか?
そんな静岡での生活を共に過ごした仲間と、静岡時代の思い出などを語らいながら、その後場所をカラオケに移して朝までフリータイム、今夜はブギーバックを満喫したのでありました。
そうそう、姉のバンド「ドン★ウルトラ」の曲が入っているので、歌ってみたけどなんか不思議な感覚でした。PVもついてたらなおさらよかったなぁ。
さて、翌日土曜日。朝までカラオケからそのまま会社に戻ってきて、少しお仕事して3時間ほど仮眠。気づいたら11時前だったので、逗子に戻ることに。
逗子に戻ってからは先週買ったばかりの自転車に乗って、逗子海岸海沿いから一本路地に入った場所にある、わかなぱんカフェでランチ。

パプリカとなんとかの冷製スープ

ひよこ豆のインド風カレー
あぁ懐かしい味。最近、わかなぱんのとなりにGenさんがCINEMA AMIGOという、映画の見れるカフェバー的な空間をオープンさせたので、今晩立ち寄ろうかなと思い立つ。
腹も膨れて、鎌倉材木座のRootstockオフィスへ。単純に席を借りて自分の作業をするんだけど、やはり自宅でひとりで仕事するよりもはかどるはかどる。まさおさんと話しながら夜まで作業してたらおなかがすいたので、黒澤さんがやっている世界各国の家庭料理のお店「ハリマオ・ロッジ」へ。(自転車で5分ほど)

ハリマオ・ロッジ店内

わんこ

バターチキンココナッツカレー

多国籍なデリプレート

締めのカラメルチーズケーキ
お腹も膨れて、オフィスにもどり作業再開。ふと窓の外を見ると、きれいな満月。

夏の終わりの満月
いい気分で仕事をがつっと終わらせ、帰り際に逗子のCINEMA AMIGOへ。
わかる人にしかわからない伝え方で申し訳ないけど、店内の雰囲気はもうまさにSOLAYAそのもの。一軒家をリフォームしたようなくつろぎの空間で、お客さんもけっこう入ってました。うわー、ここ最高。ライブとかイベントやりたい。
ここもSOLAYAのような、人と人がつながる空間になってくんだろうな。友達連れてこよう。
逗子のこころのまつり、来年は復活させたいな、と思った。