Category Archives: 音楽のこと

ドラム用のトリガーといったらこれかな。

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スネア用、キック用、タム用と三種類あるんだけど、以前にとりあえず買ったスネア用(RT-10S)がとても使いやすかったので、キック用のRT-10K、タム用のRT-10Tを二つ買いました。これでスネア、バスドラム、タム、フロアタムの四ヶ所にトリガーが設置できる。

D.V.Dの人たちも以前ライブ見たときこれ使ってた。

自分だけの空間

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みなさんには秘密基地のような、自分だけの空間ってありますか? 自分の部屋ともまた違う、そんな場所が僕にはあります。その名は逗子市民プラザの練習室。ドラムセット常設の防音室なんですが、この部屋に機材やらいろいろ持ち込んで、練習したり録音したり、プロジェクターを持ち込んでドラムの音に反応する映像を投影したり、とひとり遊びを展開させています。

さいきんは、ギターとマイクとマイクスタンド、お気に入りのドラムのライドシンバル(UFiPというイタリアのハンドメイドメーカー)を持ち込んで、ギターの練習とドラムの練習、あとマイク一本でどれだけいい音でドラムが録音できるか、の練習をするのが定番です。

ドラムを17,18歳に初めてからだいぶ経ちました。ずっと左利きのスタイル(一般的なドラムセットとは左右対称の配置)で叩いてきたのですが、最近きまぐれな感じで右利きスタイルで練習をしています。といっても、下半身の両足は右利きスタイル、上半身の両腕はこれまでどおり左利きスタイルという、いわゆる「オープンハンド」と呼ばれる演奏スタイルでの練習ですが。東京スカパラダイスオーケストラのドラムの方や、東京事変のドラムの方がこの「オープンハンド」スタイルで演奏しているようです。

普通のスタイルでドラムを叩くときは腕はクロスして、右手でハイハットを「チキチキ」と刻み、左手でスネアドラムを「タン!」と叩きますが、オープンハンドスタイルでは、腕はクロスせず、左手でハイハット、右手でスネアを叩きます。これにより独特な演奏が可能な反面、体の重心と叩く場所が左寄りになりがちで、右側にあるライドシンバルやフロアタムまでの距離が遠くなり叩きにくくなってしまいます。

そのため、オープンハンドスタイルのドラマーは大抵左側にライドシンバルを置いたりしているようですね。僕も、下の写真のように左にライドシンバルを置いてみました。全体の見た目のバランスがちょっと右に偏ってしまってますね。まぁ、今後もきまぐれで演奏スタイルを変えつつ、どんなスタイルでも上手くなるように練習を重ねたいと思います。

おまけに、練習のために録音した音をどうぞ。ぼくのmyspaceに置いてあるdrum_practiceという曲です。

先に録音したギターのフレーズ(へたくそだなぁ)の、わざとウラの拍を意識したリズムのドラムを入れてみたのですが、これがまた難しい。。ですが、意外とドラムの練習にはなりました。

録音は、SHURE SM57をバスドラムの上辺りに置いて、マイク一本で集音してみました。意外と全体がバランス良く録れていて、録音フェチな僕としては嬉しかったです。

今後もこの練習室にはお世話になることでしょう。よろしくお願いします。

藤沢の若泉楽器店のリハーサルスタジオに行ってきた。

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やたらと機材設備の整っていることで有名な、藤沢にある若泉楽器のスタジオに久々に行ってきた。

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藤沢にある若泉楽器

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藤沢にある、宣伝しないスタジオ。今日夕方から予約とれたので、行ってきます。

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/yugyou001/yugyou001.html

「音の寄り合い」を見に行ったことがきっかけで、今後やりたい音楽活動について書きたくなったのだ。

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今日は自作曲について。歌詞とメロディーが出来上がっているものは現在2曲。ただいまアレンジを決めている最中です。コピー曲は2、3曲。曲が増えてくると、やりたいのは実演。人前で演奏です。今年上半期の目標は、ソロでのライブかもしれません。先日行った「音の寄り合い」、次回開催時はぜひ演奏者として参加したいと思っているのです。

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音の寄り合い

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友人のトオルが、鎌倉の蕎麦屋「こ寿々」で働くディジュリドゥ奏者のカツさんと鎌倉のマシャンブルという一軒家のようなスペースでちょっとした演奏会をやるという話を聞いたので、行ってきました。その名も、「音の寄り合い」。

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ダサかっこいい80年代

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つい数年前まで、「80年代の音楽」と聞くとそりゃもう「ダサい」の代名詞だと思っていました。

名曲多い年代のはずなんだけど、なんというかあのシンセサイザーだらけの音やリバーブ深くかかったドラムが生理的にダメでした。

ところが最近、そんな80年代の音楽を想起させつつもカッコいいサウンドを作り出す人がいます。

それは、Perfumeのサウンドを一手に担うcapsuleの中田ヤスタカ氏。決して80年代の音そのまんまではなくて、あくまでも「80年代っぽいサウンド」。そして現在、彼の作る音の持つ影響力はすさまじく、最近「中田ヤスタカっぽい音」の曲をよく耳にします。曲のアレンジを発注する側もきっと「ヤスタカっぽくお願いします」なんてオーダーしているのかもしれませんね。

しかしながら今日紹介したいのは、ヤスタカでもPerfumeでもなく、「Dãm-Funk」という人です。

下の動画を見れば分かる通り、ドラムマシンにシンセベースと、80年代の音世界の影響を色濃く受けたサウンドになってます。

これぞ「ダサかっこいい」音楽。いまの時代は「エロかわいい」でも「キモカワイイ」でもなく、「ダサかっこいい」です。

クラブに遊びに行った夜、もう朝の4時を過ぎて「あぁ疲れた〜」なんて思っているときに、フロアからはよくこんな音が聴こえてきます。いや、ほんとに。身に覚えがあるんです。だからこんな音楽は、眠気を包んでくれる布団がわり。それじゃ、おやすみなさい。。

練習室

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昔作った曲のデモ音源を録音してきた。

ギター弾きながら、あーあー唄って、それに合わせてすぐさまドラムを録音。次はそのドラムにあわせてギターと歌を録り直し。

ドラムのセッティングを逆にしているのだけれど、まだぎこちないですね。

音楽制作ソフトはAbletonのLive8にしようかと。

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LogicかLiveかで迷っていたけれど、Max for Liveも気になるので(ドラムとの連携とかに使っているMaxってソフトとLiveを連携できるらしい)、AbletonのLiveに決めようと思います。
ちなみに、関連ソフトウェア全部盛りのsuiteというパッケージのほう。
最近買ったKORGのNanoKontrolにクーポンがついていた?かもしれないので、自宅に帰ったら確認して、購入ボタンを押そうと思っています。

自宅に帰ったら、ということは、深夜3時前のこの時間に会社にいる、ということです。

演奏スタイルの矯正

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きょうはドラムの話。

ドラム始めてからずっと左利きセットで叩いてきたんですが、さいきん右利きセットに矯正中です。

とはいえ手も足もまったく逆の使い方をするとなると、今まで自由に叩いていたことがとたんに難しくなります。

なので、オープンハンド奏法といって普通腕をクロスさせて叩くところを、クロスさせないで叩く奏法にチャレンジしています。こうすると、手に関してはこれまでどおりの叩き方でOK。矯正するのは足のみ。

そもそもなんで矯正しているかというと、その理由はセッションのときセッティングをいちいち変えるのは周りに迷惑がかかってしまうのです。

いままではスタジオに入ってドラムを叩く際に、まず最初にやることがあったんですが、それが省略されることを実感し、膝が震えるほどの感動を覚えております。それは、「ドラムセットの向きを反対にする」という準備。当然、ライブの時も然り。

何を隠そう、mixiで「左利きドラマー」のコミュニティを立ち上げて管理人をやっているのですが(特に活動などはしていません)、同じような悩みを持った左利きの方は案外いるみたいです。「左利きですが、右利きセットで叩いてます」という方が多いのですが、僕と同じようにわざわざセッティングを逆にしてまで左利きセットで叩いている方もいます。

左利きセットで叩いているドラマーはなかなかいないので見た目的には目立ちます。当分は「本気で叩くときはちゃんと左利きセットにして、時間がないとき(飛び入りで参加時など)は右利きセットで」というスタイルになりそうです。