日記というものを、
そのときその瞬間に考え感じたことを振り返るための、
自分のためのものとするならば、
写真による日記は文字よりも雄弁だ、と思う。
2010年5月の写真日記
想像以上に青い。空も海も髪も。
逗子海岸、浜の映画際二日目。
今日はスタッフではなくお客さんとして、ニューシネマパラダイスを見てきました。
ほんと何度見てもいい作品。ラストはウルッと来ちゃいました。
あわよくば、あの海のシチュエーションでルパン三世カリオストロの城を見たいものです。いや、かなりのファンなもので。。
上映後、キクヤ食堂でご飯を食べて帰路につきました。それでも徒歩10分圏内って、幸せだなー。
今日は映画際に行く前に、表参道のboy Uで髪の色を変えてきました。自分でもびっくりするくらい、青いです。
逗子海岸 浜の映画際 初日「サヨナラCOLOR」写真まとめ
映画祭初日、ほんと想像以上に大変でした。。
100m離れた場所から電源を取っているため、電圧が安定しないという無茶苦茶な状況の中、上映中に電気が落ちてしまうトラブルがあったりしましたが、無事に最後まで上映できました。電源落ちたときはほんと死ぬかと思いましたよ。。
もともとPA・映像チームがジョインしたのがほんと昨日の話しだったので、適切な機材(特に電源の確保)がままならないまま初日を迎えたんですが、明日以降は相当のリスクヘッジをしてとりかかるので、大丈夫なはずです。
あと、長い時間風のある海岸にいることになるので、防寒対策は必須です。日中あったかいからと甘く見ていた僕は、夜にはもうガクブルでした。
上映終了後、急遽竹中直人監督がまたステージに出てきてくれて、「サヨナラCOLOR」を歌ってくれて、お客さんも一緒に大合唱。感極まって涙を流すシーンもありました。
映画にも出演した忌野清志郎さんは、明日5/2でちょうど一周忌になります。
竹中さん、空高くに「キヨシロー!!」と何度も叫んでました。
ひとまず初日、どうにか無事に終われたので良かった。。
2010年4月の写真日記
入社式、長野スキー、鎌倉段葛の桜並木道、逗子マッチポイント、上大岡くんくんしーらや、箱根湯本の温泉、金沢八景テニス定例、新オフィスまんぐうん家、逗子でBBQ、鎌倉材木座RootstockStudio、うさぎ、クレームブリュレ、逗子海岸、CinemaAmigo。
今月も、いろんなところに行ってたくさんの人に会いました。
鎌倉勤務になってから、あまり都内に出なくなったんだけど
楽しいことは近くにもたくさんあるなぁ。
夏が近づくこれからの季節、地元逗子はもっとおもしろくなります。
とりあえずゴールデンウィークは、
逗子海岸の浜の映画際の手伝いと、高尾山ハイキングかな。
映画際については天気、風、来場者数、近隣住民への配慮など
心配事も多いけれど、いいイベントになるよう協力したいな、と。
5/1、5、8、9の、上映前にライブがある日には
音響スタッフとして現場にいる予定です。
ドラム用のトリガーといったらこれかな。
スネア用、キック用、タム用と三種類あるんだけど、以前にとりあえず買ったスネア用(RT-10S)がとても使いやすかったので、キック用のRT-10K、タム用のRT-10Tを二つ買いました。これでスネア、バスドラム、タム、フロアタムの四ヶ所にトリガーが設置できる。
D.V.Dの人たちも以前ライブ見たときこれ使ってた。
MacBookProにIntelのSSDを換装して、取り出したHDDをOptiBayでマウントして、DVDドライブは外付けにしてみたよ(写真解説つき)
最近発売されているノートパソコン、ハードディスク(以下HDD)ではなくソリッドステートドライブ(以下SSD)が搭載されているモデルが増えてきました。個人的には、MacBookAirが登場したときにSSD搭載モデルもある!というニュースが記憶に残っていますが、当時は今よりも遥かに高価なシロモノでしたね。。
最近ではだんだんと価格も安くなってきたので、HDDをSSDにしてパフォーマンスをアップさせよう!と、思い切って購入しました。
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自分だけの空間
みなさんには秘密基地のような、自分だけの空間ってありますか? 自分の部屋ともまた違う、そんな場所が僕にはあります。その名は逗子市民プラザの練習室。ドラムセット常設の防音室なんですが、この部屋に機材やらいろいろ持ち込んで、練習したり録音したり、プロジェクターを持ち込んでドラムの音に反応する映像を投影したり、とひとり遊びを展開させています。
さいきんは、ギターとマイクとマイクスタンド、お気に入りのドラムのライドシンバル(UFiPというイタリアのハンドメイドメーカー)を持ち込んで、ギターの練習とドラムの練習、あとマイク一本でどれだけいい音でドラムが録音できるか、の練習をするのが定番です。
ドラムを17,18歳に初めてからだいぶ経ちました。ずっと左利きのスタイル(一般的なドラムセットとは左右対称の配置)で叩いてきたのですが、最近きまぐれな感じで右利きスタイルで練習をしています。といっても、下半身の両足は右利きスタイル、上半身の両腕はこれまでどおり左利きスタイルという、いわゆる「オープンハンド」と呼ばれる演奏スタイルでの練習ですが。東京スカパラダイスオーケストラのドラムの方や、東京事変のドラムの方がこの「オープンハンド」スタイルで演奏しているようです。
普通のスタイルでドラムを叩くときは腕はクロスして、右手でハイハットを「チキチキ」と刻み、左手でスネアドラムを「タン!」と叩きますが、オープンハンドスタイルでは、腕はクロスせず、左手でハイハット、右手でスネアを叩きます。これにより独特な演奏が可能な反面、体の重心と叩く場所が左寄りになりがちで、右側にあるライドシンバルやフロアタムまでの距離が遠くなり叩きにくくなってしまいます。
そのため、オープンハンドスタイルのドラマーは大抵左側にライドシンバルを置いたりしているようですね。僕も、下の写真のように左にライドシンバルを置いてみました。全体の見た目のバランスがちょっと右に偏ってしまってますね。まぁ、今後もきまぐれで演奏スタイルを変えつつ、どんなスタイルでも上手くなるように練習を重ねたいと思います。
おまけに、練習のために録音した音をどうぞ。ぼくのmyspaceに置いてあるdrum_practiceという曲です。
先に録音したギターのフレーズ(へたくそだなぁ)の、わざとウラの拍を意識したリズムのドラムを入れてみたのですが、これがまた難しい。。ですが、意外とドラムの練習にはなりました。
録音は、SHURE SM57をバスドラムの上辺りに置いて、マイク一本で集音してみました。意外と全体がバランス良く録れていて、録音フェチな僕としては嬉しかったです。
今後もこの練習室にはお世話になることでしょう。よろしくお願いします。
胸打たれました。 胸が熱くなりました。 心に響きました。
孫正義、【志】を語る。
http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html
長いですが、最後まで読む価値あります。






















































































































